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日暮里の和菓子店が「妖怪いちご大福」-インパクトで勝負

日暮里の和菓子店が「妖怪いちご大福」-インパクトで勝負

日暮里駅近くの和菓子店「江戸うさぎ」の「妖怪いちご大福」

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 JR日暮里駅近くの和菓子店「江戸うさぎ」(荒川区西日暮里2、TEL 03-3891-1432)が1月から、妖怪をイメージした大福の販売を始めた。

 大福の名前は「妖怪いちご大福」。あんは、こしあんとミルクあんの2種類。開発した工場長の小山内隆朗さんは「旬のイチゴを使ってインパクトのある商品を考えていたところ、イチゴを挟んだ大福が顔のように見えると思い商品化した。販売を始めたばかりだが、1日100~200個と出足は好調。『かわいい』『気持ち悪いけど面白い』などいろいろな声を頂いている」と話す。

 「購入するのは女性がメーンと思われていたが、意外にも男性の購入が多い」とも。販売はイチゴが入手できる4月ごろまでを予定。価格は1個180円。

 同店は自民党系のお菓子や「段ボール肉まん」などで知られる大藤(荒川区)の直営店。日暮里駅から徒歩5分ほどの住宅街に位置し、店舗周囲には15席ほどの椅子を置き、イートインも可能。

 営業時間は9時~18時。日曜・祝日定休。

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