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サボテン・多肉植物の販売サイトが人気に-自社栽培・産地直送
(2008年07月14日)
サボテン・多肉植物を販売するウェブサイト「sol x sol(ソルバイソル)」がネット上で人気を集めている。運営はJQ(台東区浅草橋1)。
同サイトは今年に入り、インテリア誌、サボテン・多肉植物専門誌、Webデザイン誌など5つのメディアに取り上げられ、新規顧客とリピート率が増加しているという。利用客の半分以上は女性。「インテリアとしてはもちろん、プレゼント用に購入されることが多い」(同社)という。
同サイトでは、メーンとなるサボテン・多肉植物のほか、栽培に必要な雑貨などを販売している。取り扱う植物は、1点もののサボテンや、ソラフラワーとともにアレンジされたギフトボックスなど、100種類以上をラインアップする。サボテンは、同社直営の温室(埼玉県)で栽培し、産地直送で出荷しているという。
栽培、出荷を行うのは、カクタスクリエイターとして有名な羽兼直行さんのもとで、3年間住み込みで栽培手法や植え付け手法を学んだ同社社員。毎朝6時に植物の水分や栄養の状態を確認するなど、こだわりの栽培を行っている。
同サイト運営担当者は「意外と知られていないが、サボテンや多肉植物には日光を当てることで葉や茎の色が変化するものや、寒い時期に紅葉する種類も存在する。クリスマス時期には葉を赤くした多肉植物を陳列するなど、季節に応じて商品の見せ方を工夫している」と話す。「栽培から行い産地直送のため、仕入れ販売のものに比べ『生き』が違う。新鮮なサボテン・多肉植物のプリプリした感じをお届けしたい」とも。
商品の価格帯は、寄せ植えされた多肉植物などが900円~8,000円、平均3,300円。
ときわミュージアムに「人面サボテン」-職員が気付き話題に(山口経済新聞)sol×sol
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