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国立科学博物館で「金GOLD」展-日本とコロンビアの「金」500点を展示
(2008年07月16日)
「黄金の国・ジパング」と称された日本と、コロンビアの黄金伝説「エル・ドラード」にスポットを当てる、両国の外交関係樹立100周年を記念した企画展「金GOLD 黄金の国ジパングとエル・ドラード展」が7月12日より、国立科学博物館(台東区上野公園内、TEL 03-5777-8600)で開催されている。
同展は、金塊・砂金・金鉱石など金そのものの形状から、国宝などを通した金の文化、工芸品やハイテク機器に使われる現代の金、リサイクルにいたるまでをあらゆる角度から紹介。日本の文化財、コロンビアの装飾具、工芸品、パソコン、義歯金のほか、ウエディングドレスなど、ありとあらゆる「金」約500点を展示する。実際に大型金塊に触れることで、その重さや質感を感じることのできる「体験型展示」も。
関連イベントとして、クイズに答えながら展覧会場を巡る「ゴールドクイズラリー」や、ルー大柴さんによる展示の音声ガイド(500円)、屋外での「砂金採り」体験など、夏休みの自由研究をテーマにした子ども向けの企画が用意されている。7月26日には同館地学研究部長の松原聰氏らによる特別講演会が、7月19日と8月2日には「金泥書研究家」の福島久幸氏による「金泥書実演会」も予定。
開館時間は9時~17時(金曜は20時まで、8月9日~17日は18時まで)。入館料は、一般・大学生=1,400円、高校生=600円、中学生以下無料。月曜休館。9月21日まで。
金箔をあしらった「金澤バーガー」-メーンは地場ものブリの照り焼き(金沢経済新聞)七夕、短冊に願いを-天神に金箔製の短冊を飾る笹飾りが登場(天神経済新聞) 「金GOLD 黄金の国ジパングとエル・ドラード展」公式国立科学博物館
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