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「江戸趣味納涼大会うえの夏まつり」−下町に夏本番告げる催し
(2008年07月18日)
上野公園・不忍池の周辺で7月12日から、毎年恒例となる植木・骨董(こっとう)市が開催されている。同日から始まった、下町に夏本番を告げる催し「江戸趣味納涼大会うえの夏まつり」のプログラムの一環。
同まつりは、今回で57回目を迎える「下町の風物詩」。今年は「森と水と光」をテーマに、さまざまなイベントが開催されている。公園内に設置された特別ステージ「水上音楽堂」では音楽ライブ、寄席、踊りなどが上演される。17日には、恒例となっている不忍池での「とうろう流し」が行われた。8月2日には大型のジャズイベント「UENO JAZZ IN」など、上野の夏を大いに盛り上げる企画が用意されている。
そのほか、上野中央通りで行われている地下駐車場工事の影響により、一昨年まで休止になっていたメーンイベント「夏まつりパレード」も、昨年同様に区間を変更して開催予定。19日に開催される同パレードには、警視庁の騎馬警官隊・白バイ隊、地元の小学生などが参加。各地域の伝統的な踊りのほか、浅草のサンバチームによる情熱的なダンスも披露される。
12日から連日行われている植木・骨董市は、池畔に飾られた約1,300個の「ぼんぼり」とともに不忍池周辺をにぎわせている。50軒あまりのテントが並ぶ同市を目的に、毎年遠くから足を運ぶ人も少なくないという。「(メーンイベントが開かれる)今週末からは、浴衣姿の人々や出店も増えてくるのでは。上野全体がより一層、夏祭り色の濃くなってくる華やかな時期になる」(同市の出店者)。
植木・骨董市の開催時間は16時〜22時。8月3日まで。
江戸のお茶屋をイメージ−上野公園に「蓮見茶屋」、夏季営業開始(上野経済新聞)福岡県の夏祭りを紹介するパネル展−博多人形師の作品も(天神経済新聞)「博多祇園山笠」フィナーレ迎える−「追い山」に大勢の見物客(博多経済新聞)うえの夏まつり紹介(e−うえの)
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