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昭和通り沿い近くにジュエリー専門店「ジュエリーマザーハウス本店」 マザーハウスが新ブランド

昭和通り沿い近くにジュエリー専門店「ジュエリーマザーハウス本店」 マザーハウスが新ブランド

「ジュエリーマザーハウス本店」の店内

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 バッグなどの製造・販売を手掛けるマザーハウス(台東区台東2が12月3日、ジュエリー専門店「ジュエリーマザーハウス本店」(千代田区神田和泉町1、TEL 03-5809-3475)をオープンした。

 同社は代表兼デザイナーの山口絵理子さんが大学時代にアジアの最貧国バングラデシュを訪れ、途上国の現実を知ったことに始まった。現地の大学院へ進学し、2006年に24歳で起業。以来「途上国から世界に通用するブランドをつくる」を掲げ、バングラデシュ、ネパール、インドネシア、スリランカの職人たちと共に、オリジナルのバッグ、ストール、ジュエリーを手掛けてきた。今回はジュエリーの新ブランド「JEWELRY MOTHERHOUSE」立ち上げに伴い、同店を開いた。マザーハウス本店から徒歩2分の場所に位置する。店舗面積は約23坪。

 同店ではマザーハウスで扱うすべてのジュエリーをそろえる。ブライダルリング受け付けスペースも設け、オーダーメードにも応じる。モノづくりの背景を伝えるコーナーや職人の道具も展示。店長の湯浅さんは「今まではバッグ売り場の中にジュエリーが置かれ気付いてもらえないこともあった。ジュエリーマザーハウス本店では、マザーハウスのジュエリーを最大限楽しんでいただける店にしたい。これまでの店と同様に木を使ったナチュラルさを生かしつつ、石の材質を取り入れ、洗練されたジュエリーを感じてもらえるような雰囲気をつくった」と話す。「始まったばかりのジュエリープロジェクトだが、ジュエリーが初めてのお客さまにも手に取っていただけるようなブランドにしていきたい」とも。

 同店のみ限定販売のブルーサファイアのネックレス(5万9,400円)のほか、インドネシアの線細工を用いたハートのネックレス(3万1,320円)、インドネシアのロンボク島で採れた南洋白蝶真珠のネックレス(4万8,600円)などのクリスマス向け新作ジュエリーも扱う。

 営業時間は12時~20時。

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