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谷中で猫作家の手仕事展 七福神猫やびん猫など手作り猫勢ぞろい

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作家たちの手仕事展「谷中ねこ博」

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 谷中のギャラリー「谷中画廊」(台東区谷中5、TEL 090-3201-3405)で12月22日、猫をテーマにした展示「作家たちの手仕事展『谷中ねこ博』」が始まった。

 ハロウィーンの黒ねこ博も合わせて4回目となる「ねこ博」。今回は、クリスマスや年末年始のめでたさをテーマに、ガラス、イラスト、ぬいぐるみ、粘土、銅版画、彫金を専門にした10組の作家が参加。七福神や猫型の門松、クリスマスツリー、ぬいぐるみ、バッグ、ネックレス、かんざし、掛け軸、ポストカード、切手など100種類以上のアイテムが並ぶ。

 小さな猫が7匹、瓶の中で丸まっている「びん猫」は、猫粘土作家「こうのたまきさん」の作品。毎回完売するほど人気の「びん猫」には、谷中七福神の「木槌」、谷中の特産品「谷中生姜」や文京区に旧居「猫の家」がある夏目漱石の「我輩は猫である」、根津神社で毎年行われるつつじまつりの「つつじ」など、7つのアイテムがつまった谷根千シリーズも。ほかに、川越体験工房「青い鳥」とコラボしたオリジナル商品の猫のとんぼ玉も。

 「みんなに愛されるものを選んできた」と話すのは、ギャラリーオーナーの重盛明人さん。最近では「ファンも増え、地方から来る人もクオリティーの高さに驚く」という。重盛さんは「ハロウィーンに合わせた『黒ねこ博』のように、季節に合わせた『ねこ博』も考えたい」と笑顔を見せる。

 3日からは「作家別福袋」(500円~3,000円)の販売も。フォトグラファーとしても活躍する重盛さんは、多摩美術大学グラフィックデザイン学科の出身。今後、額のレンタルやプリントサービスなどを提供し、「作品発表したい作家の初個展を応援したい」と意気込む。

 開催時間は11時~17時。入場無料。12月31日~来年1月2日休み。1月10日まで。

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