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東天紅で「上海蟹フェア」-姿蒸しなどを含む2コースを限定提供
(2008年10月17日)
中華料店などを展開する「東天紅」(本店=台東区池之端1)は10月16日より、中国料理の秋の風物詩「上海蟹(しゃんはいがに)フェア」を全国22店舗で開催する。
上海蟹は上海近郊の河川や湖沼で採れるカニの一種。「夏に活発に動き、秋の寒さによって身がひきしまることでカニ味噌や肉にうま味が凝縮される中華料理の代表的な秋の味覚」(同社)。
「東天紅で提供する上海蟹は全て陽澄湖産。他のものに比べて大きさやうま味が断然違う」と経営計画室の中澤さん。生産量が減少しても25年間も陽澄湖産の上海蟹を提供し続けられる理由について、「25年間、現地で培った信頼と実績から今年も昨年と変わらず仕入れることができた。偽物も出回っているが、当社は市場を通して入手するのではなく、現地に赴き、独自のルートで網元から直接に買い付けている」とも。
コース料理は2種類。フカヒレ、フォアグラなどの高級食材と上海蟹を組み合わせた「陽澄宴(ようとうえん)」コース(12,600円、サービス料別)、「黄宝席(こうほうせき)」コース(8,400円、サービス料別)の2種類。アラカルトメニューは、東天紅名菜の「ふかひれと乾貨の壷煮」に、同期間だけ上海蟹を加えた「ふかひれと乾貨の上海蟹味噌入り壷煮」(2,100円)や「上海蟹風味塩味焼きそば」(1,890円)など5種類。
営業時間は11時30分~22時。フェアは11月30日まで。
同店経営計画室の中澤さんと生きた上海蟹(関連画像)東天紅天満橋の中華料理「東天紅」、5億円投じ全面リニューアルオープン(京橋経済新聞)
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いよいよ秋の風物詩、上海蟹のシーズン!上海から生きたまま空輸されてきた上海蟹、しかも、?1ブランド「陽澄湖産」の上物です。...(2008-10-20 14:01:37)
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