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千駄木のアクセサリーショップが1周年-アパレル勤務から独立
(2008年12月01日)
千駄木の不忍通り沿いにあるアクセサリーショップ「goldandbouncy(ゴールドアンドバウンシー)」(文京区千駄木2、TEL 03-6313-6624)が11月17日、開店1周年を迎えた。
同店はアクセサリーのほか、バッグや帽子などを扱うセレクトショップ。「kasane」「Juliett Ramade」など、国内外問わず20人前後のアクセサリー作家や服飾作家の品物約300点を販売する。「心地よくひとひねり」がコンセプトという同店で扱う商品は、洋服にマッチしながらも、どこかこだわりや特徴のある商品が特徴。地元に住むOLや散策目的に訪れた人など、20~30代女性を中心に支持を集めている。購入の目的としては、「自分へのご褒美や友だち同士のプレゼントとして購入していく方が多い」(店主の新井さん)という。
「アパレル会社から独立して店を開業した」という店主新井さんは地元千駄木の出身。「下町と山の手が交差し、新しいものと古いものが融合する千駄木は、さながらロンドンのノッティングヒルのような雰囲気がある。最近では若い人を中心に、他の地域から移り住んでくる人も多く人気が出てきた」と古くから知る千駄木の魅力について話す。
営業時間は11時30分~20時。火曜定休。1周年を記念して、先着で同店のマスコットであるオウムをかたどったあめ細工を購入客に配布している。
goldandbouncy帽子デザイナー・内山グリさん、千駄木にショップ兼アトリエ開く(上野経済新聞)吉祥寺に世界各国のアクセサリーセレクトショップ-パリの雑貨も(吉祥寺経済新聞)
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