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ワークウエア専門店開店半年「モビルスーツ型」五月人形

谷中に欧州系子ども服&雑貨店-26歳女性、雑貨店勤務経て独立開業

谷中に欧州系子ども服&雑貨店-26歳女性、雑貨店勤務経て独立開業

子供部屋をコンセプトに作られた「bonbon」店内。カラフルな雑貨や洋服が並ぶ。非売品の子供用ウサギのお面や、欧州で買い付けたインテリアなども。

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 谷中銀座商店街近くに3月3日、ヨーロッパ系の子ども服や雑貨を扱う「bonbon(ボンボン)」(台東区谷中5、TEL 03-5834-8922)がオープンした。

 「子ども部屋」をコンセプトに店作りを行った同店は、「子どものころ感じたトキメキを実現した」と店長の南さん。店舗面積は6坪。「店を立ち上げる前に行ったパリの子ども服店を意識し、エントランスは紫色を基調とし、内装は落ち着いた感じでまとめた」(南さん)。

 扱う商品は主にヨーロッパブランドの子ども服や雑貨で、パリの子ども服ブランド「not so big(ノットソービッグ)」や、オランダの雑貨ブランド「KITSCH KITCHEN(キッシュキッチン)」や「pakhui oost(パックハウスウースト)」など。「ヨーロッパは他国と比べて出生率が高く、子どもを育てる環境が良いと言われている。そのためか、ヨーロッパブランドの子ども服は品質が良く、子ども用のインテリアなどもあり雑貨類が豊富」と南さん。

 同店では北海道のアーティスト「Shinobu」さんのぬいぐるみも扱う。ぬいぐるみはゾウやウサギ、ペンギンなどモチーフにしたを一点もので、ビンテージの洋服をベースに作られている。価格は6,000円~。「パリの子ども服セレクトショップでたまたま見つけて購入し、帰国後にコンタクトしたところ扱うことができるようになった」(同)という。

 南さんは現在26歳。大手雑貨店の商品企画などを経験し独立した。「自分の店を持つのが高校生のころから夢だった。遠くからわざわざ来てもらえる店を目指したい」と意気込む。

 営業時間は11時~19時。4月以降は水曜定休。

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