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果物の引き売り、売り上げ伸ばす−段ボール抱えオフィスに売り込み
輸入雑貨や食品などを販売するダイナミック(台東区東上野3)が手がける「オフィス向け果物引き売り」事業の売り上げが、順調に伸びている。
同社が手がける果物の引き売り事業は、大田市場で毎朝仕入れた新鮮な果物を、同社の社員約50人が段ボールごと抱えて、飛び込みで首都圏のオフィスに訪問し販売するもの。果物はその季節で採れる厳選した国産のもののみで、今春は「はっさく」「でこぽん」「清見」を中心に扱うという。価格は、4〜10個程度を袋詰めした果物が350円〜500円。
同社は、昨年7月から果物の引き売り事業を始め、上野のほか町田、立川と事業所を増やし、同事業を加速させている。現在ではリピーターも多いという。訪問地域は23区内のオフィス中心で、今後埼玉、千葉などの首都圏でも販売していく予定。
同社の長浜社長は「若い世代は果物を食べる機会が少ない。オフィスで同僚と楽しく果物を食べてリフレッシュし健康になってほしい」と話す。「食に関する問題が多発する昨今、国産果物の良さを知ってもらい、日本の農業を盛り上げたい」とも。
ダイナミック(2008-04-07)
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えええ?と一瞬思いましたが、オフィスグリコの果物版だと思えば違和感は無いですよね。果物の引き売り、売り上げ伸ばす−段ボール抱えオフィスに売り込み [上野経済新聞…(2008-04-08 21:12:34)
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