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東上野の眼鏡店、激戦生き抜き8周年-3プライスと検眼技術を武器に
(2009年07月03日)
東上野の眼鏡店「メガネ・コンタクト369+」(台東区東上野1、TEL 03-3834-1369)が6月、8周年を迎えた。
同店は、レンズとフレームのセットで3,150円、6,300円、9,450円の3プライス販売が特徴。現金での大量仕入れによって実現した。「この価格帯が実現したことで、消費者もビジネスやデートなど、シーンや気分によって複数の眼鏡を使い分けることができる。単価は安いが潜在的な成長力がある」(店長の田中さん)と自信をみせる。
秋田県出身の斉藤社長は、「人が集まるターミナル駅」というイメージから上野での出店を決めた。多くの眼鏡店がひしめき合う激戦区で8年間営業できたのは、「価格はもちろんだが、それ以上にお客さま一人ひとりを大事にしてきたことが大きいのでは」と振り返る。「器械任せではなく、しっかり知識を持った店員が丁寧に検眼を行うようにしている。『自分の目のことをこんなに詳しく教えてくれるとは』と驚かれるお客さまも多い」と田中さん。
「ネットや口コミでの広がりから休日は遠方からわざわざ眼鏡を作りに来る人も増えてきた」と斉藤社長。「店の成長が実感できている。このまま上野で歴史を積み重ねていきたい」とも。
営業時間は10時~20時。
メガネ・コンタクト369+メガネの移動販売店が「アトリエ」オープン-メガネ作り体験も(松山経済新聞)下北沢で1日限定「メガネ男子喫茶」-女性客中心に100人集まる(下北沢経済新聞)
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