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上野に24時間営業すし店「すしざんまい」-自社仕入れの本マグロで人気に
(2009年08月04日)
上野中央通り沿いにすし店「すしざんまい上野店」(台東区上野2、TEL 03-5807-6543)がオープンし約2カ月が経過したが、連日にぎわいを見せている。
【画像】布大とろ、中とろ、赤身、あぶりとろ。
同店は喜代村(中央区)が経営する24時間営業のすし店。同社広報の梅原さんによると、今回の出店は「24時間年中無休という業態に合う都心のターミナル駅付近の物件を探していた中で、上野に見つけることができた」という。坪数は約90坪で、席数はカウンター21席、テーブル71席。
店長の布川さんは開店2カ月の感触を「売り上げは思った以上に好調。ランチやディナーといった混雑時以外にも、早朝や昼下がりにもお客さんがよく入ってくる。これは上野店だけの傾向で、まだまだチャンスがありそう」と期待を寄せる。
にぎりずしは1貫98円から。「特選すしざんまい」「まぐろざんまい」(各3,000円)などのセットメニューや、上ちらし丼(1,480円)、つけねぎとろ丼(1,280円)なども提供する。中でも「マグロには本当にこだわっている。自社で船を出して大型の本マグロを直接仕入れてくる。これだけうま味ののったマグロをこの価格で食べられる店はないはず」と布川さんが自信を見せる「本マグロの赤身」(128円)、「中とろ」(298円)、「大とろ」(398円)が主力メニュー。「9月まではさらに半額で提供している。お客さんにとにかく一度は食べてもらいたい」とも。
今回の出店が29店舗目となる同社。「次は節目となる30店舗目。大型店や意外なロケーションなど、インパクトのある出店で会社としても勢いを強めていきたい」と意気込みをみせる。
24時間年中無休の「すしざんまい」が六本木に2号店(六本木経済新聞)すしざんまい
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