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御徒町のワイン専門店、南仏産のヌーボー販売-あえてボジョレ産扱わず
(2009年11月16日)
御徒町駅近くのワイン専門店「Wine Styles(ワイン・スタイルズ)」(台東区台東3、TEL 03-3837-1313)は11月17日、南フランス産のヌーボーを販売する。
同店は今年5月、ソムリエの資格を持つ田中さんと小笠原さんが恵比寿のワイン専門店から独立し開店。2人がイギリスやフランスのワイナリーから直接買い付けたワインを中心に約200種類以上扱う。商品の価格帯は1,200円~約1万円。店内には試飲スペースも設けている。
同店ではボジョレ産のヌーボーを扱わない。その理由について、田中さんは「ボジョレ産は、味がその年の気候によって変化してしまうが、南フランス産のヌーボーは味に安定感がある」と話す。「ヌーボーは新酒という意味で、ボジョレ産以外にもおいしいヌーボーはたくさんあるということを知ってもらいたかった」とも。
扱うヌーボーは3種類。2人のフランス人がギター片手にブドウを踏む姿がラベルにデザインされた「ル・タン・デ・ジタン プルミエール・ジョワ 2009」(赤ワイン=1,700円)と、ローヌ地方で日本人醸造家の大岡弘武さんが作る「ヴァン・ド・ターブル・ド・フランス ヴァン・ヌーボー」(赤・白ワイン共に2,625円)。各種類24本の入荷を見込んでいるが大半が予約販売済み。解禁日に若干数の販売とテイスティング(210円~)を行う。
営業時間は10時30分~20時。日曜定休。
御徒町にワイン専門店-ソムリエ2人が恵比寿のワイン店から独立(上野経済新聞)横須賀でボジョレ・ヌーボー解禁日にクル-ジング-ソムリエも乗船(横須賀経済新聞)金町のイタリアンが新酒ワイン祭-伊ワイン解禁に合わせ初企画(亀有経済新聞)大井町でワインのポイントラリー、国産ヌーボー解禁に合わせて(品川経済新聞)Wine Styles
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