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上野のたい焼き店「神田達磨」1周年-1日平均1,500個売り上げる
(2010年01月07日)
アメ横入口付近の「たい焼き 神田達磨 上野店」(台東区上野6、TEL 03-6803-2122)が昨年12月、開店から1年を迎えた。
2008年11月末にオープンした同店。提供するたい焼きは、「焼き」の後にタイの回りの生地をそぎ落とさず提供するため、長方形(横17センチ×高さ10センチ)である点が特徴。「たい焼きは1日平均1,500個を売り上げる。年末は1日約4,500個を売り上げた」という同店は、この1年間で行列ができない日が珍しいほどの人気店となった。
開店理由の一つに、「上野には食べ歩きできるスイーツが少ない」(店長の栗原伸輔さん)という目論見があった。同店出店後、上野エリアへのたい焼き店出店が目立っており、既存店も新たにたい焼きの提供を始めているところもある。
栗原さんは25歳で同店を開店した。「この1年は何もかもが初めてで大変なことだらけだった。お金がどうこうじゃなく、周りの店に助けられた感がある。上野は下町の良さを今に残す街だと感じた」(栗原さん)と振り返る。「常連も多くついてくれた。隣の居酒屋の常連さんが飲みながら食べてくれることもある(笑)」とも。
商品は、「たいやき」(140円)のほか、「みたらしだんご」(120円)、「わらびもち」(大=680円、中=380円)、「くりようかん」(大=680円、中=380円)。テークアウトのみ。
今後について、栗原さんは「この1年間微々たる改良を加えてきたが、更に安定して毎日おいしいものを提供できるよう努力したい。今年の目標も味の追求のみ」と意気込む。
営業時間は12時~22時。
長方形のたい焼き(関連画像)神田の人気たい焼き店「神田達磨」が上野に-25歳経営者がのれん分け(上野経済新聞)上野で人気の「上野たいやき」がオーナーチェンジ-前オーナーは別事業へ(上野経済新聞)神田達磨
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アメ横を散策中に発見。この近辺を道行く人がみんな片手に鯛焼きを持っていたので、「人気店なのかな?」と思い急遽買って食べてみることに。(あとでネット検索したら、こ…(2010-01-15 17:50:59)
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