ヘッドラインニュース
たい焼き店「羅武」が春限定メニュー-上野の桜にかけた「さくらあん」
(2010年04月02日)
上野松坂屋向かい・春日通り沿いのたい焼き店「羅武(らぶ)」(台東区上野4、TEL 03-3835-8005)が3月26日、季節限定商品「さくらあん」の販売を開始した。価格は140円。
同店は昨年11月にオープン。店長の佐々木さんはたい焼き職人として18年のキャリアがあり、その経験から電気を使わずガスを使って焼き上げるのが特徴。たい焼きは丸型で「甘さは控えめ。大きくもなく小さくもない程よい大きさ。上品さがあると女性から支持されている」という。
佐々木さんは「上野の春といえば桜。桜色のさくらあんを上品な甘さに仕上げた。味はもちろん、あんこの色と香りも楽しんでほしい」と話す。
さくらあんの開発はあんこ専門店と共同開発した。「あんこ専門店と打ち合わせを繰り返し、30以上の試作品を経て完成にこぎ着けた。時間と手間はかかったが自信を持ってお薦めできる商品になった」と佐々木さん。「夏の限定商品も開発していきたい」とも意気込む。
レギュラーメニューとして提供するたい焼きは「つぶあん」(130円)、「黒ごまあん」「クリームあん」(以上140円)。そのほかベビーカステラの「羅武玉」(300円~)や、たい焼き3個とベビーカステラ6個をセットにした「羅武づくし」(500円)も販売する。
営業時間は、平日=11時30分~24時30分、日曜・祝日=10時~21時。「さくらあん」の提供は4月末まで。
御徒町にたい焼き店「羅武」-経験18年の職人がガスで焼き上げ(上野経済新聞)上野のたい焼き店「神田達磨」1周年-1日平均1,500個売り上げる(上野経済新聞)羅武
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://ueno.keizai.biz/headline/579/trackback.html
アーカイブ
国立科学博物館、日食グラス売れ行きがピークに-500枚追加発注 国立科学博物館(台東区上野公園)ミュージアムショップで販売する日食鑑賞用眼鏡「日食グラス」の売れ行きが好調だ。
ゆるキャラ「台東くん」がツイッター開始-フォロワー数340人、6万人超え目指す 台東区のゆるキャラ「台東くん」が4月から、ツイッターを始めた。
国立科学博物館で「縄文人展」-佐藤卓さん企画、実物展示は人骨2体のみ 国立科学博物館(台東区上野公園)で現在、「縄文人展 芸術と科学の融合」が開催されている。
グーグルの美術館プロジェクトに上野2館参加-70億画素の超高解像度画像も 東京国立博物館と国立西洋美術館(以上、台東区上野公園)が4月、グーグル(港区)が運営する「グーグルアートプロジェクト」に…
上野駅前にアイリッシュパブ「ザワールドエンド」-地域に根付いた店目指す JR上野駅前に4月23日、アイリッシュパブ「The World End(ザワールドエンド)」(台東区上野6、TEL 03…
