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ミニ四駆売り上げランキング1位は「バイソンマグナム」-ヤマシロヤ
(2008年04月30日)
玩具・フィギュアの企画・販売などを手がけるヤマシロヤ(台東区上野6)は、今年1月~3月に同店6階のプラモデル・ホビー売り場で販売されたミニ四駆売り上げランキングを発表した。
1位 バイソンマグナム(945円)
2位 サンダーショットMkIIブラックスペシャル(1,155円)
3位 ロデオソニック(945円)
4位 プリッツアーソニック(735円)
5位 ピークスパイダー(630円)
6位 プロトエンペラーZX(945円)
7位 ブロッケンギガント(630円)
8位 シャイニングスコーピオン(630円)
9位 アバンテMkII(756円)
10位 バスターソニック(630円)
1位から3位まではミニ四駆PROと言われる従来車種とは違った新しいタイプのものが独占。4位以降はピークスパイダー(5位)やプロトエンペラーZX(6位)、ブロッケンギガント(7位)をはじめ、1994年にテレビ放映され第二次ミニ四駆ブームの切欠となった「爆走兄弟レッツ&ゴー」の車種が大半を占めた。ランキング全体では、ミニ四駆PROと「爆走兄弟レッツ&ゴー」車種で半々。「爆走兄弟レッツ&ゴー」車種については10年以上売れ続けている人気高いものがランクインしている。
同店でミニ四駆を購入する層は、第二次ミニ四駆ブームと言われている1994年ごろに小学生だった、現在20歳前後の客が懐かしがって購入することが多い。1987年ごろの第一次ミニ四駆ブームから長年ミニ四駆を愛する根強いファンもいるという(同店)。
ミニ四駆コーナー責任者の山崎さんは「今年の夏ごろ、第一次ミニ四駆ブームのきっかけとなった『ダッシュ!四駆郎』の『エンペラー』がミニ四駆PROでの復刻が予定されており、業界全体の盛り上がりに期待している』と話す。「5月3日から開催する『新世紀ミニ四駆GP』は誰でも参加自由なので、初めての方も昔ミニ四駆で遊んでいた方も参加してほしい。車種の選定からカスタマイズまでアドバイスできる」とも。
「新世紀ミニ四駆GP」は7階催事場で5月3日から6日まで。参加無料。
上野「ヤマシロヤ」巨大特設コースでミニ四駆グランプリ(上野経済新聞)ヤマシロヤ新世紀ミニ四駆GPヤマシロヤ
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