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上野「ヤマシロヤ」巨大特設コースでミニ四駆グランプリ
(2008年05月01日)
プラモデルやキャラクター玩具などのホビー商品・フィギュアの企画・販売などを手がけるヤマシロヤ(台東区上野6)は5月6日、7階・催事場を開放、レースコースを特設し、ミニ四駆のレース大会「新世紀ミニ四駆GP in Yamashiroya」を開催する。
同イベントは、同店が、ミニ四駆やビーダマンなどの玩具をカスタム、研究し、グランプリレースや選手権を企画運営している有志サークル「犬神研究所」とともに主催するもの。会場には、上下のスロープや垂直に近い角度のバンクを取り入れた全長約51メートルの大型特設コースを設ける。コースの企画提案も、同店担当者と同研究所メンバーによる共同制作によるもので、実際のコース組みも手作業により進められている。
当日、同店で申し込みを行えば先着30人までエントリーができる。内容は、3人ごとのトーナメント制で行うもので、エントリー後に同店側から対戦の組み合わせが発表される。
大会ルールとしては、「ミニ四駆PRO、レーサーミニ四駆、スーパーミニ四駆、フルカウルミニ四駆、エアロミニ四駆、マイティミニ四駆、ラジ四駆シリーズに限られる」「すべての競技車は必ず車検を受けること」「車体寸法について」など、タミヤ(静岡県静岡市)の公認競技会規則に沿って取り決められ、混乱を招かないための配備として、同店・同サークルは公式ホームページなどで事前に参加者へ向けた告知を行っている。大会優勝者には、同店より特別商品を授与する。
同大会に伴った連動企画として、5月3日~5日の期間も同レースコースを開放。「ミニ四駆ファン」の夢ともいえる巨大な特設コースで、自慢のマシンを自由に走らせることができる「フリー走行」イベントを行う。同店の担当者、山崎さんは「犬神研究所のメンバーにコースについての改良提案をしたところ、細かな手作業を要する部分でも快く俊敏に対応してくれた。イベントの参加者が平等に『楽しめる』走行コースに仕上がる予定」と、イベントに関わる人々のチームワークと特設コースに太鼓判を押す。
走行コースの開放時間は、5月3日~5日10時~18時。6日の大会については、当日10時~12時に受け付ける。レース開始予定時間は14時~(18時終了予定)。
ミニ四駆売り上げランキング1位は「バイソンマグナム」-ヤマシロヤ(上野経済新聞)ヤマシロヤ 新世紀ミニ四駆GPヤマシロヤ犬神研究所
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