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上野駅前に「三井ガーデンホテル」-客室数は上野地域最大

上野駅前に「三井ガーデンホテル」-客室数は上野地域最大

東京メトロ本社隣・昭和通に面する三井ガーデンホテル。

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 上野駅前・昭和通り沿いに9月14日、「三井ガーデンホテル上野」(台東区東上野3、TEL 03-3839-1131)が開業した。

 全国にチェーンを構える「三井ガーデンホテル」の17店舗目として開業した同ホテル。建物は地上14階で、客室数は上野地域で最大となる245室。1階にはイタリアンレストラン「BOSCO iL CHIANTI(ボスコ イル キャンティ)」を展開する。

 客室は、18平方メートルの広さが中心で、そのほか25平方メートルのツインルームなど全6タイプで構成。18平方メートルの「モデレート」タイプでは幅1.4メートルのベッドや窓に面したワイドデスク、ビジネスチェアを装備した。「シングルでも18平方メートルの客室は、お客さまにゆったりとご利用いただけるはず」と統括支配人の阿部さん。ホテルの各所には、上野の森をコンセプトにした東京芸術大学の教授によるアート作品も展示する。

 そのほか、スピードチェックイン・チェックアウトを可能にする自動精算機や、非接触型カードキーによる防犯性の高いエレベータを採用。客室には、32インチ以上の液晶大型テレビや加湿機能付空気清浄機、ズボンプレッサー、セーフティーボックスなどを備える。

 阿部さんは「駅から1~2分の好立地に出店できることは当チェーンとしても大変うれしいこと。平日はビジネス利用、週末は観光やレジャーによる利用などを見込んでおり、客室稼働率は80%台を目指す」と意気込む。

 開業に先だち5月より宿泊予約を受け付けている同ホテル。「上野地域は外国人観光客の利用も多く、当初の予想以上に東アジアやヨーロッパからのお客さまからのご予約をいただいている。海外からのお客さまに対応するため、自動精算機は日・英・中・韓の4カ国語に対応する」とも。

 さらに、「近隣には競合するホテルが多いものの、上野地域内でのお客さまの取り合いではなく、他地域の宿泊客を上野に呼び込むことを目指す」と阿部さん。「当ホテルに宿泊していただくことによって、宿泊しなければわからない上野の魅力を知ってほしい。そのような面から当ホテルとして地元に貢献することができれば」と目標を語る。

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