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谷中にレトロ雑貨店「ふらここ」-「日本のイイモノ、再発見」コンセプトに
(2010年11月09日)
谷中「よみせ通り商店街」に店を構える「アートギャルリ谷中ふらここ」(台東区谷中3)が、9月1日のオープンから2カ月を迎えた。
【画像】イメージキャラクター「梵蔵太郎」をモチーフにしたショルダーバックと前掛け
同店は「日本のイイモノ、再発見」をコンセプトにした、レトロテイストな和雑貨屋兼アートギャラリー。店主の海津さんは旅行代理店の出身で、「海外を知ることで、日本文化の魅力を再発見した。そこで自分自身が発信役となり、アーティストたちに作品を発表する場を提供したいと思った」ことから、同店を開店した。
1階の雑貨販売スペースには、日本各地の民芸品やアクセサリー、ポストカードなどが並ぶ。オリジナル企画の商品も展開し、同店のイメージキャラクター「梵蔵太郎(ぼんくらたろう)」をプリントしたショルダーバッグ(5,000円)や前掛け(5,500円)、谷中の名物である「夕焼けだんだん」をモチーフに琉球ガラス工房の「彩砂(るり)」が制作した「夕やけグラス」(2,700円)などをそろ揃える。2階は貸しギャラリーとして活用し、定期的に企画展を開く。11月は似顔絵展を開催しており、レトロな作風が特徴の「ひげラク商店」をはじめとした、個性豊かな作家の作品を集めている。今月28日まで。
オープンから2カ月が経過した。海津さんは「今は、100円ショップで有田焼が買える時代。けれど、良い品をそろえれば、値段に関係なく購入してもらえる。これからも日本の魅力あるアーティストの作品を、多くの人に紹介していきたい」と意気込む。
営業時間は12時~19時(土曜・日曜・祝日は12時から)。月曜定休。
イメージキャラクター「梵蔵太郎」をモチーフにしたショルダーバックと前掛け(関連画像)谷中に帆布専門店「日乃本帆布」-「帆布の良さを世界に発信」目標に(上野経済新聞)岡山の手作りブランド「つるかめ屋」のオリジナルタイパンツ、谷中で販売(上野経済新聞)谷中「カヤバ珈琲」に巨大かき氷機-旧式マシンがお目見え(上野経済新聞)アートギャルリ谷中ふらここ
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