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パンダの名前公募に三が日で1,000通超-「雄らしさ、雌らしさを感じる名前を」

パンダの名前公募に三が日で1,000通超-「雄らしさ、雌らしさを感じる名前を」

日本名が公募されることになったジャイアントパンダの「仙女(シィエンニュ)」

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 上野動物園(台東区上野公園、TEL 03-3828-5171)が今年3月に迫ったジャイアントパンダの来園を控え実施している名前の公募に、多くの応募が集まっている。

 今回来園するのは、雄の比力(ビーリー)と雌の仙女(シィエンニュ)の2頭。同園の井内さんは「日本人としては読みづらい名前なので、来園者に親しみを持ってもらうために名前の公募となった。詳しい集計結果は締め切り後に発表するものの、正月の三が日だけでも1,000通の応募があった」と、その注目の高さを話す。

 「これまでも、トントンやユウユウなどは公募によって決定された」というパンダの名前。「応募された中で人気のあったものから、東京都の選定委員会で決定する。ランラン・カンカンのように雄らしさ、雌らしさの感じられる名前になってもらえれば」と井内さん。「これまでのパンダの名前のように、同じ言葉が2回続く名前でなくても構わない」とも。

 「パンダ舎の改修はほぼ終了し、早ければ今月中に来園となるかもしれない」というジャイアントパンダ。来園後、検疫などを行い、3月中の公開を目指す。

 専用チラシに印刷されている応募はがきか、インターネット上でダウンロードできる応募用紙で応募を受け付けている。締め切りは1月23日(当日消印有効)。

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