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千駄木から男性ランジェリーブランド「トーキョーボーイズ」-女性デザイナーが立ち上げ
(2011年01月20日)
千駄木在住のファッションデザイナー、KEIさんが昨年12月、男性用ランジェリーブランド「TOKYO BOYZ(トーキョーボーイズ)」(文京区千駄木2、TEL 03-3828-5456)を立ち上げた。
【画像】「TOKYO BOYZ」の豹柄Tバック
現在、全12種類のメンズランジェリーを展開する同ブランド。「スパンコールやレース素材、Tバックなど、日本の男性下着にはあまりなじみのないデザインを取り入れている」とKEIさん。以前は女性用のランジェリーの世界で活躍していたものの、その世界に飽き足らず、2007年より海外ブランドによる男性用下着の輸入販売を開始。昨年12月に同ブランドを設立し、自ら製作に乗り出した。「日本では男性用下着のほとんどがコットン素材を使用した同じようなタイプのものばかり。素材やデザインなど、もっとぜいたくなものを、という思いから当ブランドを立ち上げた」と意気込む。
男性用ランジェリーを手掛けるに当たっては、「特にパターンの制作に苦労した」というKEIさん。「繊細な部分であり、男性の友人たちに履いてもらった感想を聞きながら制作していった。前の部分をカップに納めるような構造にしたことで、心地よい装着感を実現した」という。「日本人は海外とは比較にならないくらい、多くの人がきれいなファッションをしている。下着にまでこだわりを持って履いてほしい」とも。
ブランド名の由来については、「押上の職人に依頼して、ランジェリーを製造していることから『TOKYO』という名前を入れている」と話すKEIさん。「職人さんも『これまでこんなものを作ったことはない』と話していたが、これまでに培った確かな技術で製作にあたってもらっている」。
価格は、ボクサータイプ=5,250円、Tバックタイプ=5,020円。同ブランドのホームページや千駄木のアクセサリーショップ「JAY TSUJIMURA」で販売する。
「TOKYO BOYZ」の豹柄Tバック(関連画像)谷中のジュエリーブランド店、メンズランジェリーとコラボ展示販売(上野経済新聞)長渕剛さん愛用のジュエリーが人気再燃-谷中のジュエリー店にファン集まる(上野経済新聞)バンクーバーでアダルト向けトレード・ショー「タブーだけどナイスなショー」開催(バンクーバー経済新聞)TOKYO BOYS
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