ヘッドラインニュース
新御徒町の中華料理店「味の幸楽」、「きたな美味い店」に認定
(2011年03月22日)
新御徒町駅の中華料理店「味の幸楽」(台東区上野7、TEL03-3866-5900)が、「きたな美味い店」に認定された。
【画像】44年前から提供しているナシゴレン
3月10日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」の人気コーナー「きたな美味い店 -KITANATAURANT- 20xx」で紹介された同店。放送翌日には、昼だけで200人ほどが詰めかけたという。「1カ月前に取材を受けて以来、既に客は倍増。今日はさらに混むことを見込んで、1時間早い10時オープンにした。この1週間は10時オープンが目標」と店主の小林堅吉さん。
紹介されたのは44年前から提供している「元祖半ナシゴレンとラーメンセット」(750円)。「中華料理店の修業時代、近くにインドネシア大使館があった。現地の人に作ってほしいとリクエストされてナシゴレンを作り始めた」と小林さん。卵、ひき肉、長ねぎなどの具材を一味唐辛子、ニンニク入り特製みそで味付けている。ラーメンのスープは、豚、鶏、煮干し、ニンジンなどの野菜でだしを取ったものを使用。「辛い味付けのナシゴレンとあっさりしたスープが特徴のラーメンは相性が良い」とも。
店舗面積6坪、席数はカウンター9席、店舗外に8席の計17席。店舗外の8席には、一年中パラソルを立てる。「冬はもちろん、雨と雪でも、嫌でなければ使ってもらって構わない」と小林さん。店頭には「おやつ」として自由に食べることが可能な「おせんべい」もサービスで置いている。
放送では、店の外に設置している「黒電話」も話題になった。近隣の小学生たちは使い方がわからないという。地震があったこの日は、黒電話を使い近所の人へ安否確認を行った。
営業時間は11時~15時、17時~20時。
44年前から提供しているナシゴレン(関連画像)アメ横・台湾料理店の名物メニュー「ローメン」、レシピ変えず56年目(上野経済新聞)上野名物「パンダそうめん」、今夏も提供-パンダ亡き後も提供続ける(上野経済新聞)御徒町に叙々苑新業態「燦々亭」-客単価は3,000円~4,000円(上野経済新聞)味の幸楽(食べログ)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://ueno.keizai.biz/headline/799/trackback.html
アーカイブ
国立科学博物館、日食グラス売れ行きがピークに-500枚追加発注 国立科学博物館(台東区上野公園)ミュージアムショップで販売する日食鑑賞用眼鏡「日食グラス」の売れ行きが好調だ。
ゆるキャラ「台東くん」がツイッター開始-フォロワー数340人、6万人超え目指す 台東区のゆるキャラ「台東くん」が4月から、ツイッターを始めた。
国立科学博物館で「縄文人展」-佐藤卓さん企画、実物展示は人骨2体のみ 国立科学博物館(台東区上野公園)で現在、「縄文人展 芸術と科学の融合」が開催されている。
グーグルの美術館プロジェクトに上野2館参加-70億画素の超高解像度画像も 東京国立博物館と国立西洋美術館(以上、台東区上野公園)が4月、グーグル(港区)が運営する「グーグルアートプロジェクト」に…
上野駅前にアイリッシュパブ「ザワールドエンド」-地域に根付いた店目指す JR上野駅前に4月23日、アイリッシュパブ「The World End(ザワールドエンド)」(台東区上野6、TEL 03…
