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谷根千「食」の地域冊子「やねせんおしょくじ」発行-コアな魅力伝える
(2011年07月22日)
地域をつなぐプロジェクト「谷根千おしょくじ」が7月1日、冊子「やねせんおしょくじ」を発行した。
「おしょくじ」という「おみくじ」を参加者が引きその番号に割り当てられた飲食店を紹介する「谷根千おしょくじ」。今回、企画メンバーが中心となり同冊子を創刊。谷根千地域の飲食店を中心としたおいしいものに焦点を当てながら、地域での暮らしや人と人とのつながりなど谷根千のコアな魅力を伝える。
創刊号ではすし店「乃池」店主の野池幸三さん、喫茶店「カヤバ珈琲」店主の村上信吾さんらへのインタビューや、ベーグル店「旅ベーグル」、雑貨店「クリコ」のコラム、「やねせんおしょくじマップ」などを掲載している。現在、古書店「信天翁」(荒川区西日暮里3)、「古書ほうろう」(文京区千駄木3、「不思議」(千駄木2)、「往来堂書店」(千駄木2)など、谷根千地域の書店を中心に販売している。
手に持って町歩きができるようにと冊子形式にしたという同冊子。「冊子を読んで谷根千に足を運んでもらいたい。今後はもっと谷根千以外の場所にも販売場所を拡大していくことができれば」と同プロジェクト所長の吉田さん。「不定期刊行となるものの、できれば半年に一度のペースで発行して行くことができれば」と意気込みを語る。
34ページ、オールカラー。1500部発行。価格は500円。
「谷根千おしょくじ」常設開始-飲食店との偶然の出会いをつくる企画(上野経済新聞)谷中「カヤバ珈琲」に巨大かき氷機-旧式マシンがお目見え(上野経済新聞)谷中の「旅ベーグル」、週末に加え平日も営業開始-会社辞め専念(上野経済新聞)谷中のすし店「乃池」店主が自伝本出版-まちづくりに懸けた半生つづる(上野経済新聞)谷根千おしょくじ
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