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上野東照宮に3200株の「春ボタン」-見頃は4月下旬から

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上野東照宮に3200株の「春ボタン」-見頃は4月下旬から

上野東照宮ぼたん苑で行われている「春ぼたん」の様子。見頃は4月下旬

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 上野東照宮ぼたん苑(台東区上野公園、TEL 03-3822-1237)で現在、毎年恒例となっている「上野東照宮春ぼたん」が行われている。

 日中友好を記念して開苑した1980(昭和55)年以来、4月上旬から5月上旬にかけて行っている恒例のイベント。苑内には、黄色や赤、白、ピンクなどの色とりどりのボタン250種、3200株が植えられており、例年5万人余りの来苑者でにぎわう。

 今年のボタンの様子について、同苑の中川さんは「今年の冬は寒さが厳しかったこともあり、まだ咲き始めの状態。例年よりも1週間から10日ほど生育が遅れている。見頃を迎えるのは4月下旬から5月上旬頃になるのでは」と話す。

 来苑者については、「高齢の方や女性のお客さまが多い。観光で日本を訪れた外国人観光客の姿も目立っている」と中川さん。苑内に咲くボタンに向けてカメラを構える姿も多く見られ、「プロ顔負けの機材で熱心に撮影されている来苑者も多い」とも。

 開苑時間は9時~17時。観覧料は、大人=600円、高校生=400円、中学生以下無料。5月13日まで。

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