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千駄木に1個150円の高級たこ焼き店「たこやき汐満」-明石産マダコ使う

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千駄木に1個150円の高級たこ焼き店「たこやき汐満」-明石産マダコ使う

「たこやき汐満」のたこ焼き

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 千駄木・不忍通りに、たこ焼き専門店「たこやき汐満(しおまん)」(文京区千駄木2)がオープンして1カ月以上が過ぎた。

 昨年、千駄木に開店したつけ汁うどんの専門店「汐満」に続く2号店。タコツボ漁で獲られた明石産のマダコを、1個につき12グラム使ったたこ焼きを提供する。店舗面積は10坪で、席数は7席。

 店主の松澤さんは以前から海の家などで、たこ焼きを販売しており、そのキャリアは13年を数える。出店した理由について、「理想のたこ焼きを提供したかった。1業種1店舗と決めているため、うどん店でたこ焼きを提供するのではなく、新規店舗として出店した」と話す。千駄木への出店理由については、「うどん店を1年間営業し信頼も獲得できた。千駄木の街が好きなので、ここで根を深く張って営業しながら、街に貢献することができれば」とも。

 たこ焼きは、4個(600円)、6個(900円)、8個(1,200円)、10個(1,500円)単位で販売。「明石産のマダコは高級だが、他のタコとは味が比べ物にならない。一度食べていただければ、その違いがわかるはず」と自信を見せる。13年間のキャリアの中で、ソースや油、粉のブレンドなども独自で開発した。「タコをゆでるところから全て店内で行う。仕込みには毎日5時間程度かかってしまう」

 店内ではたこ焼きのほか、「たこぶつ」「たこ桜煮」(以上550円)などのつまみや、ワイン(500円~)、日本酒「天青」(600円)、ビール(450円)などのドリンクを提供する。

 営業時間は17時~23時(土曜・日曜・祝日は12時~)。水曜定休。

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