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末広町駅近くに「大阪王将」-チェーン初のセミセルフ方式採用

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末広町駅近くに「大阪王将」-チェーン初のセミセルフ方式採用

中央通り沿い・東京メトロ銀座線末広町駅近くにオープンした「大阪王将 末広町店」

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 中央通り沿い・東京メトロ銀座線末広町駅近くに5月11日、「大阪王将 末広町店」(千代田区外神田6、TEL 03-5812-5155)がオープンした。運営はイートアンド(大阪市中央区)。

 1969(昭和44)年に大阪で創業し、西日本地区を中心に全国300店舗を展開する同チェーン。東京ではこれまでに14店舗を出店している。店舗面積は32坪で、席数は40席。

 末広町店ではチェーン初となるセミセルフサービス方式を採用し、先に会計を済ませてからメニューを受け取る。「他の店舗以上の集客を見込んでおり、セミセルフ方式を導入した。オペレーションを確立し、ほとんどのメニューを2分以内での提供している」と店長の堀田さん。

 主なメニューは「元祖焼餃子」(230円)、五目チャーハン(600円)、「レバニラ炒め」(680円)など。ドリンクメニューは「プレミアムモルツ」(490円)のほか、「ピノ・ノワール」「クラシコ ティント」(以上、グラス=350円、ボトル=1800円)などワイン類も用意する。

 店内には、白いタイルのオープンキッチンやワインボトルを並べた棚も設置。「料理している姿を見せることで安心して召し上がっていただけるのでは。当社ではイタリアンチェーンなども運営しており、別業態のいい部分を積極的に取り込んでいる」と広報の鳥羽さん。出店計画については、「今後も都内各所で年2~3店舗の直営店を出店し、併せて末広町店をモデルとしたフランチャイズの出店も行っていく」と話す。

 営業時間は11時~23時。

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