天気予報

23

19

みん経トピックス

上野公園に水田が出現日暮里で「妖怪☆水大福」

千駄木の路地裏に「カフェギャラリー幻」-谷根千にない「和モダン」コンセプトに

  • 0
千駄木の路地裏に「カフェギャラリー幻」-谷根千にない「和モダン」コンセプトに

カフェギャラリー幻の小林さん

写真を拡大 地図を拡大

 千駄木駅近くの路地裏に7月13日、「カフェギャラリー幻」(文京区千駄木2、TEL 050-3692-2853)がオープンした。

 イラストレーターの小林義和さんと写真家の艶子さん夫婦が経営する同店。レンタルギャラリーとして作家の展示を行いながら、ドリンクやフードメニューを提供する。店舗面積は7坪、席数は7席。

 内装は小林さんが「和モダンな感じ」と表現する幻想的な雰囲気に仕上げ、現在は黒と赤の壁面に小林さんによるてんぐや鳥居をモチーフにした作品などを並べる。千駄木への出店理由について、小林さんは「谷根千地域には文化的な包容力がある。高円寺なども候補に考えていたが、あえて地域にないものをと考え千駄木への出店を決めた」と話す。

 ギャラリーのレンタル料は1日8,000円~1万円程度。「自分たちで活動していても展示費用のやりくりが大変という実感があった。なるべく安い価格で貸し出し、学生や芽が出始めた作家のステップアップの場として利用してほしい」と小林さん。

 カフェとしては、日替わりで創作和食やカレーなどのフードメニューを用意するほか、ソフトドリンクとして「プレミアムジンジャーエール」「スパークリングアップルジュース」(以上600円)などを提供。「プレミアムビール」「日本酒」(以上600円)などのアルコール類もそろえる。「その日に入った食材を使った定食類を提供する。カフェとしてもこだわりを持って営業している」と自信をのぞかせる。

 今後の目標については、「ギャラリーとしては、この場所からいい作家が出てくれることが目標。入りにくい内装だが、カフェとしても地域の人を中心に気軽に入っていただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は展示により異なる。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

東京国立博物館で初の「アイデアソン」 外国人の記憶に残る文化体験をテーマに 2日目に行われたトークショーの様子。(左から)進行の佐藤尚之さん、審査員のサッシャさん、橋本麻里さん、暦本純一さん、松本伸行副館長。
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング