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日暮里の大藤直営和菓子店が「妖怪☆水大福」-妖怪シリーズ第3弾

日暮里の大藤直営和菓子店が「妖怪☆水大福」-妖怪シリーズ第3弾

「江戸うさぎ」が夏季限定で販売する「妖怪☆水大福」

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 土産品の企画・製造・販売を手掛ける大藤(荒川区西日暮里2)が経営するJR日暮里駅近くの直営和菓子店「江戸うさぎ」(荒川区西日暮里2、TEL 03-3891-1432)が8月・9月限定で、「妖怪☆水大福」を販売している。

 ペロッと舌を出した妖怪をモチーフにした「妖怪☆いちご大福」が今年になって話題を呼び、数多くのメディアに取り上げられた同店。水大福は5月発売した「妖怪☆あんず大福」に続く妖怪シリーズとして3弾目となる。

 今回は谷中霊園からやって来た妖怪というコンセプトで開発。タピオカでんぷんを使った皮に餡(あん)を詰め、目の部分にはゴマを使う。「白くて爽やかな火の玉をイメージした」と商品を企画した横尾さん。1個160円。

 妖怪シリーズは消費者からの反響も大きく「メールなどで喜びの声を頂くことが励みになる。今後もできるだけ続けていきたい」と横尾さん。今後の妖怪シリーズについては、「クリなど季節のものを使った妖怪和菓子を考案していきたい」と話す。

 同社は、これまでにも麻生太郎元首相をモチーフにした「太郎ちゃんまんじゅう」やアキバ系土産の「おでんラーメン」、竹島をモチーフにした「竹島ものがたり」など、 話題性に富んだ土産や菓子を販売している。「味だけでなく、会話が生まれて場が和むような商品を作っていきたい」と横尾さん。

 営業時間は9時~18時。日曜・祝日定休。オンラインショップでも販売する。

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