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「したまちコメディ映画祭」が閉幕-加藤茶さんらドリフメンバーも登壇

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「したまちコメディ映画祭」が閉幕-加藤茶さんらドリフメンバーも登壇

17日に終了した「したまちコメディ映画祭」クロージングセレモニーの様子

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 上野・浅草地域を舞台に9月14日より開催されていた「第5回したまちコメディ映画祭in台東」が17日、不忍池水上音楽堂で行われたクロージングライブで閉幕した。

 コメディーを専門に20余りのイベントを展開した同映画祭。今年も例年通り4日間の期間中に10万人以上の観客を動員した。

 最終日の17日には「怒髪天」「OKAMOTO'S」「ホフディラン」などが出演した「ザ・ドリフターズ リスペクトライブ」を開催。「レキシ」のステージには、同映画祭総合プロデューサーのいとうせいこうさんも飛び入りし、「狩りから稲作へ」のラップを披露。水上音楽堂を埋め尽くした満員の観客は、総立ちで演奏を楽しんだ。

 ライブに続いて行われたクロージングセレモニーには、台東区の吉住弘区長が登場し「いとうせいこうさんをはじめとした皆さんの力で、連日多くの人にしたコメを楽しんでもらった」と謝意を表した。台東区議会議長の青柳雅之さんは、ザ・ドリフターズにちなみチョビヒゲをつけて登場。「台東区民は催し物が大好き。皆さんの力で台東区を盛り上げてほしい」とメッセージを送った。

 会場には、「コメディ栄誉賞」を受賞したザ・ドリフターズから、加藤茶さん、高木ブーさん、仲本工事さんも登壇し、表彰を受けた。「ドリフを応援してくれる若い人たちがこんなにいてくれてうれしい」と会場を見回した仲本さん。故・いかりや長介さんをしのび、会場全体で「オイッス」の掛け声を掛け、映画祭のプログラムは全て終了した。

 コメサポーターズクラブの山辺さんは「若い人から年配の方までドリフはとても人気があった。トークショーや映画の上映会が続き、最終日のセレモニーに向けてうまく盛り上がりをつくれた」と振り返る。今年は60人以上のサポーターが活躍した同サポーターズクラブ。「初めて関わる人ばかりではなく、サポーターとして2回目、3回目のしたコメを迎える人が多くなり、よりスムーズに活動できるようになった」とも。

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