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千駄木で「手創り市」-寺を拠点に文化を発信、アート展も

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千駄木で「手創り市」-寺を拠点に文化を発信、アート展も

雑司ヶ谷鬼子母神会場で開催された「手創り市」の風景

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 千駄木の養源寺(文京区千駄木5)で10月28日、「&SCENE手創り市」が開催される。

 「手創り市」は、手作りで制作する作家たちが集い作品を販売するイベントで、これまで雑司ヶ谷の鬼子母神などで開催されてきた。新たな会場に加わった養源寺では、「&SCENE手創り市」という名前で開催。

 主宰の名倉哲さんは、養源寺で開催を決めた理由を「手創り市の招致と同時に、養源寺独自のギャラリーを作り、お寺から文化を発信していこうという姿勢に魅力を感じた」と話す。当日は、&SCENE手創り市の一環としてライブが企画されているほか、養源寺の主宰としてギャラリーで初の企画展「HOUSE」を開く。

 手作りの作品を販売するのは、応募者の中から同イベントの審査を通過した作家。アクセサリー、雑貨、陶器、洋服、食品など、さまざまなものを販売する。「作品はもちろん、展示空間、ショップカードなどあらゆる観点からクオリティーを判断し、参加する作家さんを選考している」と名倉さん。

 「&SCENE手創り市という名前の前には、クラフト、アート、ミュージック、フードなどさまざまな単語が入る。会場で起こりうること、存在する物事すべてが景色となって一体化するという意味もある。このコンセプトに寄り添い、一つの会場として新しい可能性を模索してきたい」と意気込む。

 イベントの開催時間は9時~16時。2013年6月までは偶数月の第4日曜日、それ以降は毎月第4日曜日に開催予定。駐車場の用意はない。

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