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御徒町に予約困難なワインバルが3号店-ヨーロッパ調の内装にこだわり

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御徒町に予約困難なワインバルが3号店-ヨーロッパ調の内装にこだわり

12月4日にオープンしたワインバル「八十郎」

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 上野松坂屋近くに12月4日、ワインバル「八十郎 御徒町店」(台東区上野3、TEL 03-6240-1286)がオープンした。

 2011年にオープンした船橋店、2012年にオープンした築地店に続く3店舗目。「本格的なワインをリーズナブルに提供すること」をコンセプトとし、店内には50種類余りのワインを並べる。店舗面積は17坪で、席数は46席。。

 内装について、「大手アミューズメントパークも手掛ける施工チームに依頼し、ヨーロッパ調の内装を目指した。照明や冷蔵庫にまでこだわり雰囲気の良さを目指している。普通の飲食店では考えられないくらいの費用をかけている」と店長の高田忠史さん。ワインのセレクトについては、「ブランドだけではなく、実際に飲んでおいしいと感じたワインだけを仕入れている」とも。

 ワインは「普通の店ではあまりグラスで提供しない」(高田さん)というボルドーの「カレッシュ ド ラネッサン」や、「ウィマーラ リースリング」(以上、グラス=580円)などを提供。ボトルワインは2,500円~。フードメニューについては「本物の料理を提供する」(高田さん)ことにこだわり、店で3日かけて仕込む「店仕込み特大ソーセージ」(580円)や「和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」(1,180円)などを提供する。

 築地店、船橋店とも、特に週末の予約が困難な人気店となっている同店。「開店からまだ日が浅いが、御徒町店でも週末は予約で埋まってしまうことが増えてきた」と高田さん。

 客単価は「3,000円代後半で、船橋店、築地店に比較するとやや安くなっている」という。客層については、「客層は男女比で半々程度。今後は女性客の割合を増やしていきたい」と意気込む。高田さんは「開店から間もなく、まだ認知が十分ではない。一度来ていただければ、当店のこだわりをわかっていただけるのでは」と自信をのぞかせる。

 営業時間は17時~翌2時。日曜・祝日定休。

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