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根津のうどん店「根の津」がリニューアル-席数減らし鍋大きく

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根津のうどん店「根の津」がリニューアル-席数減らし鍋大きく

リニューアルした根津のうどん店「根の津」

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 根津のうどん店「根の津」(文京区根津1、TEL 03-3822-9015)が2月13日、リニューアルオープンした。

根の津の「ぶっかけ生醤油」

 4月に迎える開店10周年に合わせて実施したリニューアルでは店舗の内外装を一新し、これまでより1.3倍の大きさの鍋を設置した。

 リニューアルにいて、席数はこれまでの18席から15席に減らした。以前は6人掛けのテーブル3卓を用意し、「1人客には相席をお願いしていた」が、今回は1人用席も用意した。不要になったテーブルなどの廃材は、店内の新たな仕切りとしてリサイクルした。

 鍋が大きくなったことにより、大量注文でもゆでむらなくうどんを提供することができるようになった。「これまでの鍋では6人前までが限界だった。学生客が多いことから夏場は大盛りの注文が多かった」と店主。

 主なメニューは「ぶっかけうどん」(600円)、徳島産のスダチを使った「生醤油(じょうゆ)うどん」、「釜あげうどん」(以上650円)など。日本酒専用の冷蔵庫を設置したことで、取り扱う日本酒をこれまでの3種類から8種類に増やした。

 麺に使用する小麦粉は、これまで通りオーストラリア産と九州産のブレンド。「東京のうどん店のレベルは年を追うごとに上がっており、日々研究していかないと対応できない。ダシ、麺それぞれに地道な改良を行っている」という。「外装の色をこれまでの若草色から茶色に変更したことで敷居が高いように感じられるが、気軽に食べに来てほしい」とも。

 席数の減少を補うため、ランチタイムの営業時間は前後に30分ずつ延長し11時~15時。ディナータイムはこれまで通り17時30分~21時。月曜定休。

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