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下町の風物詩-かっぱ橋本通りで「七夕まつり」、彩りも鮮やかに

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下町の風物詩-かっぱ橋本通りで「七夕まつり」、彩りも鮮やかに

沿道には竹飾りなどの彩り鮮やかなディスプレーが始まっている

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 上野駅入谷口近くの昭和通りから浅草の国際通りまでの1.2キロにわたる「かっぱ橋本通り」沿いで7月7日から、彩り鮮やかな七夕飾りのディスプレーが始まっている。

 上野と浅草の中央に位置する「かっぱ橋本通り」の活性化を目的とし、1988年から行われている「下町七夕まつり」は今年で21回目。企画は、通り沿いの商店を中心とした地域住民が一丸となって始め、盛り立ててきたアットホームなイベント。ポン菓子の実演やザリガニ釣りなど、懐かしの光景が見られるのも、同祭りならではの魅力のひとつ。現在は下町の風物詩として定着し、祭りの期間中には約30万人が訪れるという。

 今年は7日の七夕を皮切りに祭り期間がスタート。最もにぎわいを見せる12日・13日の週末に向け、沿道には竹飾りなどの彩り鮮やかなディスプレーが始まっている。これらの飾りは地元住民らの手により、年明け早々製作されていたもの。約40本にわたる竹飾りの中には、6メートルほどの大玉飾りも見られる。笹飾り、ロープ飾りなど、これからさらに飾り付けを施し、祭りの本番までには通りすべてが「七夕色」に染まるという。夜には「天の川」に見立てた1,300個以上のちょうちんも点灯する。

 この通りが歩行者天国になる週末には、メーンイベントとして地元小学校の鼓笛隊演奏や幼稚園児の仮装行列、ハーレーJAPANなどによる交通安全パレードが行われる。各商店会による猿回しや江戸紙切りなどのストリートパフォーマンスも。そのほか、太鼓ショーやフリーマーケットなども開催する。

 12日のパレードは14時~、13日のパレードは12時~。

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