天気予報

20

11

みん経トピックス

下谷に町家ゲストハウス神社境内にドライミスト

東日暮里のカフェ・ギャラリー「ねこまる茶房」が1周年-全国から猫好き集まる

東日暮里のカフェ・ギャラリー「ねこまる茶房」が1周年-全国から猫好き集まる

「ねこまる茶房」の月替わりメニュー「猫顔カレー」(980円)

写真を拡大 地図を拡大

 JR鶯谷駅北口から7分ほどの場所にあるカフェ・ギャラリー「ねこまる茶房」(荒川区東日暮里4、TEL 03-6458-3666)が5月、オープンから1周年を迎えた。

月替わりメニュー「猫顔カレー」

  オーナーの丸山晶代さんは2008年、猫雑貨が好きで始めたネットショップ「元祖猫商 丸山商店」の実店舗を北区内にオープン。「猫好きさんがほっこりするような猫の集会所をつくりたい」と昨年4月29日「肉球の日」に東日暮里に移転。移転から1年が経過し、店内に置かれたノートには全国から訪れた人々が感想や猫イラストを細かく記している。

 移転先となった築50年ほどの一軒家は改装せず、そのまま1階洋室をカフェに、4畳半の和室をギャラリースペースとした。カフェで猫雑貨の販売も行う。「2階に暮らしている猫たちは気が向いたら接客する自由出勤制で猫カフェではない。来店の際は猫飛び出し防止のため必ずチャイムを鳴らしてほしい」と話す。

 「見て楽しい」「食べておいしい」「体に良い」をコンセプトにすべて猫型に手作りするフードメニューは3種で「毎月常連さんが楽しみに来てくれる」という月替わりの「猫顔カレー」(980円)、定番の「ニャポリタン」(880円)は共に無農薬サラダ付き。他に季節ものメニューで、7月現在は「ひニャし中華」(880円)。ドリンクメニューは「ニャプチーノ」(600円)、「アイスサビ猫」(550円)などを肉球クッキー付きで提供。「アイスもニャか」(2個=400円)などのスイーツも。

 丸山さんは「日本に1人のちくわぶ料理研究家」としてもメディアに登場しており、おでん種以外のちくわぶを利用して開発したレシピは100を超える。「料理上手な母の影響でちくわぶ料理が、子どものころから好きだった。消費されているのは東京23区だけ、しかもおでん種としてだけというちくわぶ。パスタ、ナン、ベーグルにも変身するちくわぶを今後、広めていきたい」とも。

 営業時間は12時~18時。金曜~日曜のみ営業。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

東京国立博物館で初の「アイデアソン」 外国人の記憶に残る文化体験をテーマに 2日目に行われたトークショーの様子。(左から)進行の佐藤尚之さん、審査員のサッシャさん、橋本麻里さん、暦本純一さん、松本伸行副館長。
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング