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上野・浅草地域で「したまちコメディ映画祭」-来場者12万人見込む

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上野・浅草地域で「したまちコメディ映画祭」-来場者12万人見込む

©2013 辛酸なめ子/「したまちコメディ映画祭in台東」実行委員会

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 上野・浅草地域を中心に9月13日から、「第6回 したまちコメディ映画祭in台東」が開催される。

 世界各地のコメディー映画を招待作品として上映するほか、若手映画作家のためのコンペ「したまちコメディ大賞2013」や、「映画秘宝まつり」「声優口演ライブ」などのイベントを行う同映画祭。今回は期間中に12万人の来場を予想する。

 主な招待作品は、同映画祭での上映がジャパンプレミアとなる園子温監督の「地獄でなぜ悪い」、SS.ラージャマウリ監督の「マッキー」、ジョナサン・レヴィン監督のゾンビ映画「ウォーム・ボディーズ」など。

 毎年、コメディー映画への功労者を顕彰する「コメディ栄誉賞」を贈呈しており、今年は堺正章さんが表彰され、「街の灯」「ザ・スパイダースの大進撃」といった往年の名作が特集上映されるほか、堂島孝平さん、NONA REEVES、ホフディラン、鈴木慶一さんなどが出演する「堺正章リスペクトライブ」を開催。ゲストとして本人の登場も予定している。

 コメディー映画を切り口とした映画祭は世界でも珍しい。「思いっきり笑ってすっきりしたい方にはピッタリの場所ではないか」と広報担当者。2008年より、5回にわたって開催され、徐々に地域にも定着してきている。「積極的に参加して下さる地元の方々の協力、映画を愛する方々によって支えられている。温かい下町の魅力と、多くの笑いを生み出してきたこの地域独特の雰囲気を楽しめることで、毎年多くの映画ファンから高い評価を頂いている」とも。

 作品の上映スケジュールやイベントの詳細は公式ホームページで確認できる。今月16日まで。

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