天気予報

21

13

みん経トピックス

店長は陸自即応予備自衛官甘えん坊のアシカの赤ちゃん

7月10日=納豆の日に「納豆川柳」優秀賞発表-全納連

  • 0
7月10日=納豆の日に「納豆川柳」優秀賞発表-全納連

「納豆の普及と需要拡大に努める」ことをコンセプトに ©全国納豆協同組合連合会

写真を拡大 地図を拡大

 全国納豆協同組合連合会(台東区元浅草2)は7月10日の納豆の日に「納豆に関する川柳」の優秀賞を発表し、公式ホームページ上で公開している。

 同組合連合会は「納豆の普及と需要拡大に努める」ことをコンセプトとして、1954年に発足。全国納豆鑑評会の開催やミス納豆の選出など、日本の伝統的な食品である「納豆」のメリットを消費者に広めていく活動を行っている。この取り組みの一環として、2002年から選抜されている「納豆クイーン」には、今年、和田アキ子さんが選ばれ話題を呼んだ。

 同川柳は今年から始まった新企画。「(納豆は)日本人の食生活に親しみのある食材のひとつであり、納豆にまつわるユニークな発想もいろいろ考えられるのでは」(同組合)という思いからスタートした。今春から始められていた応募には、さまざまな世代の「納豆ファン」から約2,000句の「納豆川柳」が寄せられた。

 優秀賞には、同組合連合会の審査員18人によって行われた審査で、道子さんの「納豆の 仕切る仕草も 母に似て」など3作品が選ばれた。そのほか、佳作として「納豆で 家族のきずな かみしめる」「じゃれてみた 納豆の糸に 猫苦戦」「ねばねばやん 食べたら血液 さらさらや~ん」など21作品の発表も。

 同組合連合会は「応募作品の内容は、時代を超えて変わらぬ『納豆』の特徴を現代の世相と重ね合わせた『今』らしさがあり、親近感を覚える作品が多かったと感じている。納豆への思いと、時代の移り変わりとを、五・七・五で詠んでいただいたことは、後世の日本人にとっても貴重な文芸記録」とコメントしている。

日本一おいしい納豆は?-「全国納豆鑑評会」が金沢で開催(金沢経済新聞)「トッピン具!なっとう」発売-納豆クイーン・眞鍋かをりさんのレシピ参考に(秋田経済新聞)全国納豆協同組合連合会

グローバルフォトニュース