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上野駅「のもの」で富山県産品販売-民謡披露、ゆるキャラ来店も

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上野駅「のもの」で富山県産品販売-民謡披露、ゆるキャラ来店も

企画した富山県庁観光課の玄葉さん(左)と、朝野さん

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 JR上野駅中央口前コンコース内の地産品専門ショップ「のもの」(台東区上野7、TEL 03-5806-0680)で1月22日から、富山県の特産品の販売が始まった。

きときと君のぬいぐるみ

 同店は約1カ月ごとに日本の地域にスポットを当て、その土地の菓子や地酒、土産物などの特産品を紹介。過去に青森県、栃木県、福島県、北海道などを取り上げてきた。今回の富山特集では食料品など約150点を販売。併設されているマルシェでは富山県産の米や野菜も販売する。

 主な商品は「幻のますの寿司」(1,800円)、富山県特産の白エビを使った「白エビポテトチップス」(351円)、富山ブラックラーメンラスク(368円)、観光庁認定の「究極のお土産」に選ばれた和菓子「T五」(735円)など。地ビール「宇奈月ビール」(410円)、地酒・純米吟醸酒「幻の瀧」(1,330円)などの酒類も用意。2013年から「まちの逸品ブラッシュアップ事業」と題して、富山県庁観光課が大人の女性をターゲットに土産物の発掘・パッケージのリデザインを行った商品も並ぶ。

 富山県庁観光課の玄葉さんは「2015年春に開業する北陸新幹線に向けて富山県の魅力を伝えたい。少しでも富山県に興味が向いてくれるとうれしい」と意気込む。店内には北陸新幹線富山県開業PRのマスコットキャラクター「きときと君」のぬいぐるみが至る所に配置されているが非売品。販売は既に終了しており、この日のためにスタッフらの私物を集めたという。

 2月1日には11時から同店前のイベントスペースで富山県の伝統芸能「こきりこ節」が披露され、富山県知事と「きときと君」も応援にかけつける。

 営業時間は11時~22時(土曜・日曜・祝日は10時~21時)。2月17日まで。

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