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谷中でガラス工芸作家の展示-パート・ド・ヴェールの技法で製作

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谷中でガラス工芸作家の展示-パート・ド・ヴェールの技法で製作

「雲とsorakoと夏のアクセサリー展」のポスター

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 谷中のギャラリー「森商店街・kita工房」(台東区谷中6)で5月5日から、ガラス工芸作家「手塚えりか」さんによる作品展「雲とsorakoと夏のアクセサリー展」が開催される。

 同展では、パート・ド・ヴェールと呼ばれる技法で作られたガラスの器や花器、アクセサリーなどを展示・販売する。パート・ド・ヴェールは、耐熱性の鋳型の中にガラスの粉または粒を詰めて窯で加熱して溶かし成形する技法で、キルンキャストとも呼ばれる。

 手塚さんの作品はシリーズごとに、作品名の語尾に女性の名前になるように「~こ(子)」つけており、今回展示する雲の模様の新作には「sorako」と名付けた。そのほか、しま模様の「shimako」や墨模様の「sumiko」、複数の色を使った「nanako」なども。「今回はsorakoとnanakoを中心に夏を意識したカラフルな展示する」と手塚さん。

 展示・販売する作品のメーンは器やネックレスやヘアゴムなどアクセサリーで、花器やおちょこなど約100種類。価格帯は1,000円~3万5,000円。

 手塚さんは「東京での展示は2年ぶりで久しぶり。谷中は、魅力のある街だと思う。谷中散策の合間にでも、たくさんの方に見ていただけたらうれしい」と話す。

 営業時間は13時~19時(土曜・日曜・祝日は12時~)。5月11日まで(5月8日は休業)。展示期間中は全日程で手塚さんがギャラリーに立つ。

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