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千駄木のインド・ネパール料理店「マザー・インディア」で曼荼羅塗り絵イベント

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千駄木のインド・ネパール料理店「マザー・インディア」で曼荼羅塗り絵イベント

曼荼羅塗り絵のサンプル

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 千駄木のインド・ネパール料理店「マザー・インディア」(文京区千駄木3、TEL 03-3823-5041)で6月27日、「まんだらぬりえとネパール料理を楽しむ一日」が開催される。

 曼荼羅(まんだら)は仏教の世界観などを表現したもので、同イベントでは曼荼羅への塗り絵が体験できる。塗り絵の前には同店オーナーの栗山早穂子さんによるネパールの紹介、塗り絵が終わった後には皆で作品を囲んでネパール料理を楽しむという。

 栗山さんは2002年から1年3カ月ほどネパールに在住。ネパールの曼荼羅絵師に弟子入りし、曼荼羅を学んだ。今回、塗り絵の題材として使う書籍「まんだらアートの塗り絵」は栗山さんが日本とネパールをつないで出版にこぎ着けた。料理は料理長でネパール出身の栗山さんの夫が担当する。

 「曼荼羅は丸くて幾何学的な形が、人に安心感や癒やしの効果があるといわれている。塗り絵をきっかけに、曼荼羅の本場であるネパールのことや芸術性について知ってほしい」と栗山さん。「曼荼羅塗り絵は無になりリラックスできるという話を聞く。忙しくて無になれない人にお勧め。まずは体験していただければ」とも。

 開催時間は10時~12時30分。参加費は3,000円(飲食代、書籍代含む)。

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