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国立西洋美術館で「指輪展」-古代エジプトから現代まで300点の指輪を展示

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国立西洋美術館で「指輪展」-古代エジプトから現代まで300点の指輪を展示

国立西洋美術館で開催されている「指輪展」の会場

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 上野公園・国立西洋美術館(台東区上野公園)で現在、企画展「指輪 神々の時代から現代まで-時を超える輝き」が開催されている。

 美術品コレクターの橋本貫志さんが2012年、指輪を中心とした870点以上のコレクションを同館に寄贈したのを記念して企画した同展。同館にとっては初の本格的なジュエリーの展覧会となる。

 主な展示品は、4000年前の古代エジプトで制作されたスカラベの指輪から、20世紀、ココ・シャネルが愛用した指輪まで、時代を超えて人々を魅了してきた指輪など。橋本さんのコレクションを中心に、300点あまりの指輪を展示するほか、絵画、彫刻、衣装など、同館コレクションの中でも指輪と深い関わりを持つ作品も合わせて紹介する。

 同コレクションについて、館長の馬渕明子さんは「今回の展覧会が、時代と国境を越えたコレクションをする橋本コレクションの初お披露目となる。国立の美術館で、指輪や宝飾品を大量に所蔵する国立の美術館は国内でも他に類を見ない」と自信を見せる。

 開館時間は9時30分~17時30分(金曜は20時まで)。月曜休館。料金は、一般=1,400円、大学生=1,200円、高校生=700円。9月15日まで。

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