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上野桜木に「谷中ビアホール」-古民家再生、並びにパン店や雑貨店も

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上野桜木に「谷中ビアホール」-古民家再生、並びにパン店や雑貨店も

「上野桜木あたり」にオープンした「谷中ビアホール」

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 谷中エリアにほど近い上野桜木に3月14日、「谷中ビアホール」(台東区上野桜木2)がオープンした。

谷中をイメージしたという谷中ビール

 同店は1938(昭和13)年に建てられた3軒家をリノベーションした施設「上野桜木あたり」の1軒の1階部分に入居しており、2階部分では雑貨や欧州の衣類などを販売する「でも俺5時間だからユウスケ」が入居する。他2軒ではパン店「KAYABA BAKERY(カヤバベーカリー)、塩とオリーブの専門店「おしおりーぶ」、イベント企画などで活用するという「みんなのざしき」を運営する。

 谷中ビアホールで提供する「谷中ビール」はアウグスビール(文京区)が開発した。同社坂本社長は「どんな料理の邪魔をせず、いつでもどこでもおいしいというコンセプトで作った『アウグスビール』をベースに、上野桜木・谷中の街や、古民家の木の香りなどをイメージし、どういう地域・雰囲気で飲まれるかを考えて作った」と話す。谷中ビールはアウグスビールよりも濃い色で、「谷中の文化を考えるとこの色に落ち着いた」とも。

 坂本社長は「谷中ビールが目指すものは、はやりのクラフトビールの流れではなく本当の地ビール。谷中ビール単体で外に売り出すことはなく、谷中の文化と共に谷中ビアホールとして外に売り出していきたい」と話す。「アウグスビールを作った10年前は『No Beer No Work』だったが、谷中ビールを作った今は『No Beer No Life』。ライフワークとして谷中ビアホール・谷中ビールを広めていきたい。週末は店頭に立ち接客する」と意気込む。

 営業時間は16時~20時(土曜・日曜・祝日は11時~19時)。

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