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根岸にたい焼き店「あんず」 百貨店退職後開業、あんず入りたい焼き人気に

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根岸にたい焼き店「あんず」 百貨店退職後開業、あんず入りたい焼き人気に

「根岸たい焼き あんず」店主の渡邉さん。ディーン&デルーカのエプロンがチャームポイント

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 たい焼き店「根岸たい焼き あんず」(台東区根岸3、TEL 080-3176-2592)が鶯谷駅近くにオープンして3カ月が過ぎた。

 店主の渡邉正男さんは、百貨店に46年間、定年まで勤め上げた元会社員。「たい焼き作りをやってみたい」と発起し3月28日、もともと渡邉さん自身が暮らし、今は娘夫婦が住む家の一角を店舗にして店を開いた。店舗面積は5坪。

たい焼きの作り方は、元職場の百貨店の催事に出店していて親しくなったJR三河島駅近くのたい焼き店「ごえもんカドヤ」(東日暮里3)から伝授を受けた。同店のたい焼きは、アンズの甘煮を使ったたい焼きが特徴。「姉が月島でもんじゃ店をしていて、あんず巻きがおいしい。アンズは餡と合うと思った」という。

 メニューは、「あんず入あんこ」(170円)、「つぶあん」「カスタードクリーム」(以上150円)の3種。子どもたちに人気なのはカスタードで、リピーターに多いのはあんず入りだという。

 同店が位置するのは根岸小学校の脇の小道で、人通りの多くない路地裏。客層はもっぱら近所の人という。「今のところ開店直後に売れた60個が最高数。1万円程の売り上げ。スタッフなし、場所代なしだからやっていける」と笑う。「こんな感じで続けていきたい」とも。

 営業時間は11時~18時。水曜定休。

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