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上野の台湾料理店「新東洋」、半年ぶり営業再開 洋式トイレに変更、新メニューも

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上野の台湾料理店「新東洋」、半年ぶり営業再開 洋式トイレに変更、新メニューも

「新東洋」の再開に駆け付けた常連客と店長の李さん(画像右)

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 上野・アメ横ガード下の老舗台湾料理店「新東洋」が11月25日、約半年ぶりに営業を再開したした。

新東洋の新メニューの「豆腐と野菜、つくねの鍋」

 御徒町駅・上野駅間のガード下は数年前から耐震工事が進められており、工事中はガード下に入居している店舗は営業することができないため、同店も6月1日から創業から61年目で初の長期休業に入っていた。工事が終了したのは11月20日頃。新店舗は柱が補強されたのと同時に、壁紙も一部新しくなり、和式だったトイレも洋式に変わった。

 休業中、オーナー兼2代目店長の李さんは台湾に帰国し、新メニュー開発のために現地のレストランや屋台を食べ歩いて研究したという。「台南タンツー麺や牛肉麺、ルーローハンなど、まだ出していない料理を食べ歩いた。今後を楽しみにしてほしい」と李さん。現在、新メニュー第1弾として「豆腐と野菜、つくねの鍋」(2,000円)を計画しているという。

 休業前から常連率8割を超える同店。李さんは再開前に常連客と「LINE」を使って直接連絡をとった結果、再開初日から同店ファンが集まった。「再開初日から毎日来てくれる常連さんをはじめ、再開を心待ちにしてくれていたお客さんも多い。これからも大切にしていきたい」と話す。

 営業時間は11時30分~23時。

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