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上野に世界一周夫婦のワールドキッチン 70種超のボトルビールも

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上野に世界一周夫婦のワールドキッチン 70種超のボトルビールも

ワールドキッチン「Hitch×kakeru(ヒチカケ)」の大田剛史さんと敬子さん

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 JR御徒町駅近くにワールドキッチン「Hitch×kakeru(ヒチカケ)」(台東区上野6、TEL 070-1305-1254)がオープンして半年がたった。席数は23席。

 大田剛史さんと敬子さん夫妻が世界のローカル料理を提供する同店。出会いのきっかけは、阿佐ヶ谷の同じ店舗でそれぞれが別の日に日替わり店長を務めていたこと。店名の「Hitch」と「kakeru」は当時の店の名前から。世界の料理をテーマにしていた2人は2013年8月末、「世界一周食の旅」に出発し、1年4カ月をかけて世界47カ国を巡った。

 世界の家庭料理をメインに提供する同店。日替わりメニューはトルコの「坊さんの気絶」やタイの「カオソイ」、アイルランドの「ナッツローフ」などさまざま。ペルーの「アヒデガジーナ」は、アレキパという街で地元の人から習ったという。日本で手に入らない調味料は、友人などに頼んで海外で購入。店内には現地のレストランや家庭での食事をまとめたフォトアルバムも。

 70種類以上を取りそろえるボトルビールは、英ウェールズのHADOUKENや米サンディエゴのビールBALLAST POINT、ベルギーのココナツのビールMONGOZOなど。好みに合わせて提供もできる。生ビールは4TAPで、日本に数樽(たる)しか入荷しない希少ビールが入ることも。

 内装は「非日常的で元気になり、プチ旅行したような空間に」との思いで色を多く使った。手作りで飾り付けた店は「ゲストハウスのラウンジのように、集まった人が盛り上がれる場所であってほしい」と話す。敬子さんは「日本に紹介されていない食を紹介したい。旅する気持ちをお裾分けできたら」と思いを込める。

 主なメニューは、日替わりメニュー(800円~)、世界のおつまみはミャンマーのラペットゥ(500円)、ドイツのレバーケーゼ、モロッコのモロカンサモサ(各600円)、ブラジルのコシーニャ、メキシコのケサディーヤ、チュニジアのブリック(各700円)など。ビールは700円~。

 営業時間は18時~23時30分。月曜定休。

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