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国立西洋美術館で「ヴィルヘルム・ハンマースホイ」展-アジア初展示

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国立西洋美術館で「ヴィルヘルム・ハンマースホイ」展-アジア初展示

「休息]1905年 オルセー美術館 Photo © RMN / Mich?le Bellot / distributed by DNPAC

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 デンマーク出身の画家「ヴィルヘルム・ハンマースホイ」を主に、デンマーク出身の室内画家派を集めた回顧展「ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情」が9月30日より、国立西洋美術館(台東区上野公園内、TEL 03-5777-8600)で開催されている。

 同展は6月28日~9月7日に先行して開催されたロンドン展に続いて開催されているもの。「ヴィルヘルム・ハンマースホイ」の作品87点とデンマーク出身の「ピーダ・イルステズ」と「カール・ホルスーウ」の作品13点を加えた総数100点を展示する。「ヴィルヘルム・ハンマースホイを主に扱う回顧展はアジア初」(同展広報担当者)。

 ヴィルヘルム・ハンマースホイは19世紀末のデンマークを代表する画家で、作品は室内画や背を向けた人物画多い。また、「年月とともにモチーフや作風が変ぼうしていく作家ではなく、初期から晩年まで同主題の作品を一貫して制作し続けた」(同)という。

開館時間は9時30分~17時30分(金曜は20時まで)。入館料は、一般=1,500円、大学生=1,100円、高校生=700円、中学生以下無料。月曜休館。12月7日まで。

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