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上野で人気の「上野たいやき」がオーナーチェンジ-前オーナーは別事業へ

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上野で人気の「上野たいやき」がオーナーチェンジ-前オーナーは別事業へ

画像左から「上野たいやき」新オーナーの柳澤さん、スタッフの南さん。

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 上野で人気のたい焼き店「上野たいやき」(台東区東上野2、TEL 03-3831-7895)が11月、オーナーチェンジした。

 同店で提供するたい焼きは韓国のたいやき「プンオパン」と呼ばれるもので、鯛(タイ)ではなく鯉(コイ)をかたどっているもの。パリパリとした生地にしっぽの先まであんこが入っているのが特徴的。

 同店は今年2月に開店して以来、ブログや口コミで人気が広がり、テレビ・新聞・ラジオなどのメディアでも取り上げられる人気店となった。「多い日は1日600匹売れる。作っても作ってもすぐに売れてしまう」と新オーナー兼店長の柳澤さん。

 柳澤さんは今年9月から同店で働き始め、2カ月後の11月にオーナー兼店長となった。元々は「SOUP STOCK TOKYO」のスタッフだった柳澤さんは、独立を視野に入れた転職活動を行った際に「上野たいやき」と出会いそこで働くことに。「自転車で東京中の飲食店を巡っていた際に偶然にこの店と出会い、その味にほれて、求人を行っていなかったにも関わらず働かせてほしいとお願いした」と振り返る。

 オーナーチェンジの理由について、元オーナーの橘さんは「事業を任せられる信頼できるパートナーが見つかったことが一番の理由。自分自身は十分な充電期間を置いて、新たな事業を行うことも検討している」と話す。

 同店の今後について、柳沢さんは「地に足を付け地元に愛され続ける店を目指したい。自分のように事業を起こしたい若者がいればサポートも行っていきたい」と意気込みをみせる。

 価格はこれまでと変わらず1個110円。営業時間は10時~19時(金曜のみ17時30分まで)。土曜・祝日定休。

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