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東上野でアクセ合同展示会第4弾-アルミ缶を使ったアクセサリーも

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東上野でアクセ合同展示会第4弾-アルミ缶を使ったアクセサリーも

「SHINJI NAKABA」によるアルミ缶で作られた菊の花のブローチ

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 東上野の宝飾問屋街近くにある、革製品などを扱うセレクトショップ「Coquette(コケット)」(台東区東上野1、TEL 03-5941-6613)で、クリスマスに向けたイベント「20 Creator's Exhibition」の第4弾が始まった。

 同イベントは、一般の人にとって触れることの機会が少ない卸を専門とするアクセサリーブランドの商品を期間限定で展示し、販売を行うもの。10日ごとに5ブランドが入れ替わる。店内に並ぶ商品は一点ものが多く、クオリティーの高さや価格帯などが20~40代の女性客を中心に人気を得ている。

 店内奥のトランクケースにディスプレーしているのは「SHINJI NAKABA」のもの。作家の中場さんは「体に着けることの出来る彫刻」をコンセプトに、アルミ缶やペットボトルなどの廃材などからインスピレーションを受けて制作。その芸術性の高さは、ファッション業界や多くのジュエリーデザイナーから支持を得ている。同展ではアルミで作られた菊の花がモチーフのブローチ(57,750円)やバラがモチーフのブローチ(39,900円)などの花のシリーズを展示販売する。

 「Hiroko Takahash」は、ヒコ・みづのジュエリーカレッジ(渋谷区)の講師でもある高橋ひろ子さんが作る彫金技術を生かした細かい細工が特徴で、パールにダイヤモンドの粉末でオリジナルの模様が描かれたアクセサリーなどを展示。

 「OLJEI(オルジェイ)」のアクセサリーは18金やダイヤなどのシンプルで繊細なデザインが特徴。今回の展示会で「結婚指輪のオーダーをされたお客様もいらっしゃった」と話すのは同店オーナーの林さん。

 そのほか、アクリル樹脂とアンティークパーツとを組み合わせ、独自の世界感を表現する「jouer avec moa?(ジュエ・アベック・モア)」や、地球の歴史と神秘をテーマに、独特の温かみのあるデザインをガラスやシルバーなどの素材で作り出す「MONGO(モンゴ)」などが出展。

 「ハイクラスの作家ものから、買い求めやすい1万円台のアクセサリーまで幅広く展示している。贈り物にも自分用にも、今の時期に最適なアイテムを取りそろえているので、ぜひ立ち寄ってほしい」(林さん)と話す。価格帯は約10,000円~約50,000円。

 営業時間は11時~19時。展示は今月25日まで。

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