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メキシコをテーマにしたアート展-東上野のギャラリーが企画

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メキシコをテーマにしたアート展-東上野のギャラリーが企画

作家のEKKOさん。自身の作品の前で。同展ではEKKOさんが撮影した写真やイラスト、メキシコにインスパイアされたアート作品を展示する。

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 東上野のアートギャラリー&レコードショップ「Galeria de Muerte(ガレリア デ ムエルテ)」(台東区東上野3、TEL 03-3835-8278)で現在、メキシコをテーマにしたアートの展覧会「MEXIKKO」が開催されている。

 同展は、今年4月にメキシコのコンテンポラリーアートフェア「ZONA MACO」に参加した同ギャラリーオーナーの関根さんと、アーティストのEKKOさんが共同で企画したもの。ギャラリーの天井にはメキシコのお祭りの時に使うカラフルな切り絵を飾り、メキシコのプロレス「ルチャリブレ」グッズやがい骨の置きものなどの土産品、EKKOさん自身が撮った写真やイラスト、アート作品などで構成する。

 EKKOさんは2007年に東京芸術大学を卒業。その後1年間デザイン関係の事務所に勤務した後、本格的に作家活動を開始した。同展では和紙を使ったコラージュのピラミッドや、メキシコの女流作家フリーダ・カーロの家にあったがい骨人形のイラストなど、メキシコにインスパイアされた作品を展示する。「単純に作家としてメキシコの国に魅了された。メキシコに興味がある人はぜひ見に来てほしい。少しでもメキシコの雰囲気が伝わればうれしい」(EKKOさん)と話す。

 期間中、メキシコ関連の画集や、メキシコをデザインソースに活動しているデザインユニット「TEQUILA SISTERS」の本「メキシコのかわいいデザインたち」(1,995円)や手ぬぐい(1,260円)も販売する。

 同展開催を記念してメキシコの旅行記をまとめたZINE(小冊子)も発行した。同ギャラリーで販売するほか、7月10日から開催されるアーティストブックのフェア「ZINE’S MATE TOKYO 2009」にも出品する。価格は980円。

 営業時間は13時~19時。水曜・木曜定休。7月20日まで。

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