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上野のデスメタルギャラリー「ガレリア デ ムエルテ」が4周年

上野のデスメタルギャラリー「ガレリア デ ムエルテ」が4周年

「ガレリア デ ムエルテ」オーナーの関根さん(右)と同画廊所属のアーティストであるRagnar Perssonさん

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 東上野のアートギャラリー&レコードショップ「Galeria de Muerte(ガレリア デ ムエルテ)」(台東区東上野3、TEL 03-3835-8278)が6月、4周年を迎えた。

 主に「デスメタル」と呼ばれる音楽のジャンルに関連するCDやレコード、ファッション雑貨、ZINEなどを扱う同ギャラリー。所属する国内外の気鋭作家を中心に、ギャラリースペースで作品の展示・販売を行っている。

 オープン当時はCD・レコードの輸入販売とアート作品の展示を中心としてきたが、この4年間で海外の服飾雑貨の輸入販売や、音楽レーベルの設立、他ギャラリーとの共同アートイベントの開催など意欲的に活動してきた。オーナーの関根さんは「アートは敷居が高く、音楽やファッションなどをきっかけに間口を広げられればという思いがあった。だが、まだまだ気軽にアートを買うという文化は根付いていない」と振り返る。

 関根さんは「日本は世界からみてアートや音楽の分野では発展途上国。それらを変えていける店を目指すのはもちろん、その分野に精通した人も世の中にはたくさんいるので、巡り合っていきたい」と意気込む。

 扱っている作品などの影響から「死体画廊」とも呼ばれる同ギャラリーでは、4周年の「4」から連想される縁起の悪い「死」というキーワードを、縁起ものにすべく4人のアーティストを2週間ごとに展示するイベントを開催。「次は悪魔の数字と呼ばれる『666』に合わせて2年後の6月6日には6周年イベントを開催したい」と関根さん。

 開廊時間は13時~19時。水曜・日曜休廊。

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